「輝く今日を見つめて」2016.9.28

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      世界一の空港

イギリスに拠点を置く航空サービスリサーチ会社「SKYTRAX」が、世界の
空港や航空会社の評価を行っており、毎年各国の国際空港や航空会社の
評価を発表しています。

2016年の1位はシンガポールのチャンギ国際空港で、4年連続7度目の受賞です。
旅客受容数は年間約6600万人、東南アジアのハブ機能を担っており、空港内に
無料で利用できる映画館やプール、庭園などが充実しており顧客の満足度が
非常に高いです。
 
チャンギ国際空港は3つのターミナルでできており、ターミナルによって航空
会社が分かれていますが、この3つのターミナルは出国審査後やトランジットの
制限エリア内でも自由に各ターミナルを行き来することができます。

現在は第4ターミナルの建設も進んでおり、2017年の供用開始を目指して
進化を続けています。
 
そんなチャンギ国際空港は、搭乗前の休憩スペースでもあるラウンジも多く
設置しています。カード系ラウンジや航空系ラウンジなど様々ですが、今回は
一部のプラチナカードの特典で無料入会権を取得することのできる『プライ
オリティパス』を提示すれば無料で利用できるラウンジをご紹介します。
 
第1ターミナルには4つのラウンジがあります。「Airport Wellness Oasis」の
一番の特徴はフィッシュスパができることです。また、スパも併設されており、
別料金ですが施術を受けることができます。
 
第2ターミナルには3つあります。「The Green Market」はセットメニュー&
ビュッフェを食べることができ、蕎麦や焼き魚などの日本食もあります。他に
「SATS Premier Lounge」「AMBASSADOR TRANSIT LOUNGE」も利用可能です。
 
第3ターミナルには4つのラウンジが設置されており、「AMBASSADOR TRANSIT
LOUNGE」には食事コーナーがあり、その横にダイニングテーブルが併設されて
おり食事しやすい空間です。「DNATA LOUNGE」は吹き抜けで、また窓の外に
駐機している飛行機を見ることもできます。「SATS Premier Lounge」には
豪華なマッサージ器もあります。
 
これらのラウンジでは、休憩することがメインのラウンジ、ホットミール
などの食事が豊富なラウンジなど、それぞれラウンジごとに特徴があり、
そのときの気分や使用目的によって使い分けても良いかもしれません。

そして、ラウンジをフル活用することによって、より一層旅行がワンランク
上のものになりそうですね。

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