「輝く今日を見つめて」2014.7.8


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「国際世論調査」

英BBC放送が行った国際世論調査が、中国と韓国に衝撃を与えている。
調査はBBCなどが昨年12月から今年4月までに、世界24カ国で実施し発表した。

「世界に良い影響を与えているか」を聞いたところ「良い影響」で日本は第5位とアジアでトップ。
中国は9位、韓国は11位だった。反対に「悪い影響を与えているか」との質問には、
中国は6位、韓国は9位、日本は11位だった。

「日本に負けた」ことには言及していないが、パク・クネ大統領が先頭に立って「告げ口外交」を
得意とするお国柄だけに、はらわたが煮えくり返っているに違いない。

加えて、韓国メディアは重要な事実に触れていない。

日本に対する否定的な回答は、韓国と中国で突出しており、中韓両国で調査が行われていなければ、
日本の順位はさらに上がっていたとみられる。

日本が「悪影響を与えている」と回答したのは世界平均では30%だったが、韓国では79%
中国では90%だった。

中韓の「反日」が際立っていることは、別の調査でも明白だ。

日本の外務省が今年3月、東南アジア諸国連合(ASEAN)の7カ国を対象に行った世論調査で
「最も信頼できる国」を聞いたところ、日本が33%でトップに立ち、2位の米国(16%)を大きく引き離した。
ちなみに中国は5%、韓国は2%だった。

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