「輝く今日を見つめて」2013.9.25

 
情報↓

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「中国経済の減速が止まりません。外資企業の中国脱出も止まりません。
今年度、中国で大学を出た約700万人の卒業生のうち就職が決まったのは4割未満。
一方、外資企業の中国脱出に伴う解雇が急増しています。
なかには、北京の米国系製薬企業の工場で、解雇に反対した従業員らが
米国人社長を会社敷地内に軟禁するような事件も報じられています。

説明

日系企業にとっては、さらに日中関係という問題も絡んでいる以上、
状況は想像以上に悪い。」
(先日の中国コンサルの話)

確かに、中国ビジネスについて、進むも地獄!戻るも地獄!の、進出企業が多くあるとは聞いてはいましたが・・
ここまで深刻な状況になっているとは!?

例えば、会社を中国から撤退する場合、従業員への経済保証(退職金)は
働いた年数 × 平均給与 で、これは日本と変わりませんが、
この平均給与には手当てや補助など、支払った額全ての平均が含まれます。

もっと驚くのは!?
現在は日本企業100%の子会社になっていても、過去に国営企業との合弁だった年数(このケースは非常に多い)や、
その前に人民軍に従事していた年数、さらに下放(農村での強制労働)されていた期間なども、働いた年数に組み込まれ
本来は国が年金として支払うものまで、一切合切を日本企業に押し付けてきます。

又、中国の会社を継続する場合でも、2008年に施行された「労働契約法」に起因して
解雇不能、降格不能、減給不能、異動不能、離職金ゆすり、病欠悪用、勤勉義務の放棄 等々・・・

それでも、高い成長性のある中国市場は捨てきれないという
日本企業の経営者(新浪●史のような)何を見て判断しているのか?

じゃあ どうすればこの状況を脱出できるのか?

おそらく、中国で元気な日系企業と言うのは、もう日系企業ではなく、中国企業そのもの!!
脱日本的で、考え方も中国人で、体質も筋金入りの筋肉質で、頑丈な生命力を持っている。
日本国内で言うと「大阪のオバハン」なのだ!?

・ 値切る
・ただのティッシュは必ず2個貰う
・福袋は先に中身を覗く
・突然 アメちゃんを周囲に配る
・道交法より自分優先「そんなもん、いちいち知らんわ」
・三人称は有無を問わず「あの子」

説明

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