「輝く今日を見つめて」2013.8.29

↓情報
マック、「ワンマン体制」と決別、後任に外国人女性
マクドナルド原田泳幸社長、CEOを降ろされる!?
非情と言うか、これがグローバル企業と言うか・・・
失墜していたマクドナルドのブランドを短期間で立て直したのは事実
6期連続で増益だったのが、1期落ち込んだだけでクビか!?

そんなことより、この朝日新聞の論調、勝手に「ワンマン体制」と決め付けているし、
「外国人女性」なんて、欧米で言ったら二重差別でしょう!?

しかも、二番目の「外食売上高、猛暑を受け7月 0.1%増」って??
これまた、日経新聞の記者は都合の良い記事の書き方しかせんなぁ?

マックに代表されるFFや、回転寿司は前年97%台、居酒屋に至っては
低迷が続いて95%ですがな!
記者の言う、パブやビアホールなんて、世の中にどれだけ有るの。

つまり、外食全体が息を吹き返している中で、マックの業績が悪いから、
原田ワンマン体制に、アメリカ本社が刺客を送り込んできたという風にしたいんだなぁ?
しかし、マックの業績が悪い期間は、他の会社はもっと悪かったで! 分かっているクセに・・・

 

原田・日本マクドナルドHD社長、事業会社の社長退任、米から後任   日経新聞 8月27日
・日本マクドナルドホールディングス(HD)は26日、原田泳幸会長兼社長が傘下の事業会社、日本
マクドナルドの社長を退任する人事を固めた。次期社長は米マクドナルド本社から迎え入れる見通し。原田氏はHDのトップとして経営戦略に専念する。2004年以降、ワンマン体制で日本事業をけん引してきたが、販売が低迷する中、同社の経営は節目を迎える。
・27日に取締役会を開き、原田氏の社長退任と後任人事を決める。新社長は米本社でアジア太平洋地域を担当する幹部社員が就くもよう。これまで米本社出身者が日本法人の会長や最高経営責任者(CEO)に就いても、国内の営業を担う社長になることはなかった。
・関係者によると「海外の商品政策などマーケティングノウハウを導入し、日本の販売強化が狙い」。
原田氏は引き続き経営全般に責任を持つが、今後、米本社の影響力は強まりそうだ。
・原田氏はアップルコンピュータ(現アップル)日本法人社長から04年2月、日本マクドナルドの副会長兼CEOに就任。同年5月に事業会社と持ち株会社の社長を兼務することになった。05年に集客増へチーズバーガーなどを100円で販売する「100円マック」を開始。不採算店閉鎖も進め、06年12月期から6期連続で連結営業増益を達成した。だが競争激化で客数が減り、12年12月期は営業減益に。今期も当初の増益予想を、8月に減益予想に下方修正していた。

外食売上高、猛暑受け7月0.1%増   日経新聞 8月27日
・日本フードサービス協会(東京・港)が26日発表した7月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月比で0・1%増加した。前年実績を上回るのは3カ月連続。天候不順や日曜日が前年より1日少ない影響で客数が1・0%減少したが、猛暑でアルコール類の売れ行きが良く、客単価が1・1%上昇した。
・好調だったのは「パブ・ビアホール」で売上高は4・5%増加した。暑い日が続き、客数が4・8%伸びた。

消費増税先送り論、与党に警戒感   日経新聞 8月27日
・政府が消費増税に関する有識者からの意見聴取を始めたのを受け、与党では「増税の先送りは市場の信認を失う」などと警戒する声が相次いだ。
・自民党の石破茂幹事長は26日の記者会見で「(税率)引き上げは法律で決まっている。遅らせることだけが解ではない」と指摘。公明党は内部の反対意見を「社会保障財源に充てる」と説得した経緯があり、幹部は「今さら先送りなど説明がつかない」と強調する。
・一方、民主党の海江田万里代表は同日の記者会見で「昨年の国会で多くの仲間が離脱する血を流しながら法案に賛成したのが原則的な立場だ」と強調した。日本維新の会も「増税はやむを得ない」との声が多い。
・みんなの党は「消費増税の前に政治・行政改革をすべきだ」と指摘し、幹部が近く首相官邸に増税凍結を申し入れる。
・共産党の市田忠義書記局長は記者会見で「消費増税中止の一点で共闘を呼びかけて世論を喚起したい」と訴えた。

PB変わる常識(上)開発、「価格」から「価値」へ、顧客目線で需要発掘   日経新聞 8月27日
・デフレ時代に市場が急拡大した小売りのプライベートブランド(PB=自主企画)。安さが代名詞だったPBが今、変わりつつある。
◇「超熟」に勝つ
・「金の食パンはどこですか」。最近、セブン&アイ・ホールディングス傘下のコンビニエンスストアやスーパーでは来店客からのこんな問い掛けが増えた。4月に導入したPB「セブンゴールド 金の食パン」。しっとりもちもちした食感とほのかな甘みが特徴だ。価格は6枚入り250円。メーカー品の売れ筋トップである敷島製パンの「超熟」よりも6割高い。それでもセブン―イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂での売れ行きは計画比5割増し。セブンイレブンでの販売量は超熟の2倍に達する。
・購入客のうち、ヨーカ堂では25%、セブンイレブンでは実に80%がそれぞれの店舗で過去に「一度も食パンを買ったことがない」という。消費者から広く指名買いされる金の食パンは売れ筋のメーカー品の「二番煎じ」という印象が強かったPBの変化を象徴する。「消費者の節約志向は根強い。ただし、今までにない価値ある商品であれば高くても買う」。セブン&アイの鈴木敏文会長はこう断言する。
・金の食パンのヒットを受け、セブンイレブンでは食パンの販売単価が2割上昇。ヨーカ堂でも1割上がった。価格から価値へと開発のかじを切ったPBは「脱デフレ」への一つの可能性を示す。
・セブン&アイは現在約20品目の高品質PB「セブンゴールド」を2015年度に300品目に拡大。
低価格PBを優先してきたイオンも原料や製法にこだわる「トップバリュ セレクト」を14年春には現状より5割多い300品目にする。
・スーパーとコンビニの国内市場の合計は12年度で約27兆円。イオンはスーパー市場で約3割、セブン&アイもコンビニ市場で約4割のシェアを握る。「小売りの寡占化が進むなか、シェアの拡大には消費者をより満足させる幅広い品ぞろえが不可欠」(ボストンコンサルティンググループの森健太郎パートナー)。規模を生かした交渉力で両社はPB開発のアクセルを踏み込む。
◇売上高3倍に
・主菜と副菜、ご飯をセットにしたイオンの冷凍食品のPB「トップバリュ レディーミール(ワントレー)」は1食298円。電子レンジで温めるだけで酢豚やサバの味噌煮といった定食ができあがる。シニア世帯や共働き世帯の増加を背景に売り上げはここ1年で3倍に伸びた。
・特売の目玉となり、スーパーでは4?5割引きの販売が常態化している冷食。商品開発に及び腰のメーカーに対し、イオンは「夕食で食卓に出しても満足できる冷食が欲しい」という消費者の声を投げ掛け、メーカーの品ぞろえにはなかった商品をPBで開発した。「新しい価値を生み出した」。PB開発を担うイオントップバリュの仲矢長蔵社長は手応えを話す。現在24品目の品ぞろえを14年春には30品目に増やす計画だ。
・日々の献立メニューを提案する売り場づくりを強みにしている首都圏地盤の有力食品スーパー、ヤオコー。「顧客目線の商品開発を強化する」という川野澄人社長の号令の下、4月に高品質、標準、低価格の3ランクにPBを再編した。豆腐の価格は99、79、39円。加工済みのカット野菜の売り場にはお好み焼き用や八宝菜あんかけ用などメーカー品にはない多彩な用途のPBが並ぶ。
・「PBの価値を競う今、改めて問われるのは商品の企画開発力」。小売業に詳しい早大の野口智雄教授は指摘する。新しい価値を提供するPB開発をどれだけ徹底ができるかが勝負を分ける。

ハチ食品、駒ケ根工場に新棟を増設   日経産業 8月27日
・加工食品メーカーのハチ食品(大阪市)は主力の駒ケ根工場(駒ケ根市)を増設する。約8億円を投じ、延べ床面積が約2800平方メートルの新工場棟を建設。来年1月の稼働を目指す。上の原工業団地内にある同工場はレトルト食品の専用工場で、需要の増加から手狭になっていたため第2工場棟の新設を決めた。
・新工場棟は既に着工済みで、12月中に完成予定。レトルト食品を製造し、年間売上高は約10億円を見込む。駒ケ根工場全体の年間の製造量はこれまでに比べ約1・5倍となる。新工場棟の稼働で新規に10人の雇用を予定している。

日・米・豪ビーフの味が違う要因/肉牛農家へのTPPの影響は?  マイナビ 8月26日
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/26/235/
・TPP交渉において、牛肉は日本側が関税維持を目指す重要項目の一つになっています。外国の牛肉は日本の牛肉よりも格段に安く、もし関税が取り払われたら、日本の農家は非常に厳しい状況に置かれるからです。
・日本は牛肉の多くを外国からの輸入に頼っています。全体の約60%が輸入牛、約40%が国産牛です。輸入牛の内訳は約66%がオーストラリア産、約23%がアメリカ産です。そのほかニュージーランド、メキシコ、カナダなどからも輸入されています(JETRO『アグロトレードハンドブック2012』による)。ただし、JAS法では外国で育ててもそれより長い期間日本で育てれば国産牛という扱いになるので、実際はもう少し外国から来た牛の割合が高いと考えられます。
◇肉牛の飼育方法が味に影響
・オーストラリアでは牛たちは広大な牧場で放牧され、豊かな自然の中でのびのびと育ちます。自然に育つ牧草が餌なので、人件費もそれほどかかりません。牛の左耳には目視できる番号札が、右耳には電子タグがついていて、どの親牛からいつどこで生まれ、どんな環境で育ったかという個体
情報が16ケタの番号で記されています。コストの安さと徹底した品質管理で守られる安全性が、オージービーフの強みです。しかし、弱点がひとつあります。それは牧草を食べて育つことが原因とされる独特の臭いです。この臭いを苦手とする人は、少なくありません。
・アメリカ産の牛肉には、この臭いはありません。アメリカでは牛を育てるのに、穀物を主体に使って
いるからです。開拓期のアメリカでは、トウモロコシや大豆などを栽培する農家は余った穀物で豚を飼っていました。市場で穀物が高いときには穀物を売り、肉が高いときには肉を売ることができるため、農家の基本的な経営システムとなりました。やがて牛肉の需要が高まるにつれて牛の飼育が増えていきましたが、穀物を飼料とする方式は踏襲されました。現在、牛たちの多くはアメリカ中部の穀倉地帯に点在する、フィードロットと呼ばれる広大な肥育場で放し飼いにされています。農家は広大なフィードロットの中をトラックで走って、飼料を与えています。
・和牛の場合、子牛を育てて売る肥育農家が、母牛に子牛を産ませて売る繁殖農家から子牛を仕入れて、牛小屋で飼うケースが大多数です。餌は大麦、大豆、トウモロコシなどの穀物、小麦粉をつくるときに出る副産物のふすま、稲わらなどです。どの餌をどの時期にどのくらいの配合で与えるかは、農家それぞれで工夫しています。
・こうして生産された和牛には、桃やココナッツのような甘くてコクのある香りを出すラクトンなどの香り成分が大量に含まれ、加熱すると「和牛香」と呼ばれるおいしそうな匂いを放ちます。和牛香は焼くよりも煮たときに強く感じられるため、すき焼きやしゃぶしゃぶにはとくに適しています。
◇最も恐れるべきは「種牛」の流出
・TPPの交渉ではとくにオーストラリアとニュージーランドから、牛肉の関税撤廃を強硬に要求されています。これらの国の牧場は、日本で言えば「市」にあたる広さを持つのが普通で、なかには「県」に迫る広さを持つ牧場もあり、日本の農家が少々合理化を進めたくらいで対抗できるものではありません。
「味」が武器になるとは言え、関税が撤廃されれば苦戦は避けられません。
・ただし、肉の味を決定するのは、餌や育て方だけではありません。最も根本的なものは、血統です。
父牛から採れる精液から数多くの子牛が得られるため、日本でも優秀な種牛を手に入れた地方のブランド力が上がって評価が入れ替わる興亡の歴史が繰り返されてきました。優秀な種牛を数多く保持していることこそが、日本の強みです。
・最近はオーストラリアでも牧草で育てるグラスフェッド・ビーフのほかに、穀物を主体にしたグレインフェッド・ビーフの生産に力を入れるようになっています。和牛と地元の牛を掛け合わせた牛肉の生産に取り組む農家もあります。他国の農家も努力を続けているのですから、生産の現場では、何千万円、何億円積まれても、有望な種牛は海外へ売らないよう、注意してほしいものです。

道とん堀/お客が店舗での不適切な行為をWEBに掲載   流通ニュース 8月26日
http://ryutsuu.biz/store/f082606.html
・お好み焼き店を運営する道とん堀は8月24日、千葉県市川市の「道とん堀市川鬼高店」の利用客が、ソースとマヨネーズの容器の出し口を鼻の中に入れるという不適切な行為が、WEB上に掲載 されたと発表した。
・店舗は、この事実が判明した時点で営業を一旦終了した。現在、これまで使用していたソース、マヨネーズの容器を廃棄し、新容器へ入替える措置をとっており、この措置が完了するまで営業を自粛した。また、WEBへの掲載者を特定した。
・25日には、掲載者の退店日時は6月18日の1時54分で、市川鬼高店の閉店時間が2時ということが判明した。掲載者からの申告によるおおよその退店時間と注文されたメニュー内容をPOSレジスターに記録されているデータと照合した結果、該当する会計レシートデータを特定し、退店時間を正確に把握できたという。
・掲載者の退店後、同店はすぐに閉店いたしており、問題の容器を他のお客は使用していない。問題の容器は、18日の営業前に洗浄が行われたことを確認している。そのため、問題の容器が、洗浄されないまま他のお客に提供された事実がないことを確認した。
・なお、市川鬼高店は8月24日18時30分に全テーブルのソース・マヨネーズ・かつお節・青のりの容器の取り換えを完了し、営業を再開した。今後、会社として、確認された事実に基づき、掲載者に対して厳正に法的責任を問うことも検討しているという。

東大和、ピザ店従業員が冷蔵庫入り撮影   日経新聞夕刊 8月26日
・宅配ピザ大手の「ピザーラ」などを展開するフォーシーズは25日、ピザーラ東大和店(東京都東大和市)のアルバイト女性従業員が店内の冷蔵庫やシンクに入った写真を撮影し、インターネット上に公開していたと発表した。同日の営業を停止し、食材廃棄や清掃消毒を行ったという。
・同社によると、24日に不適切な画像がネット上で公開されていると客から連絡があった。東大和店の10代の女性アルバイト従業員2人が高さ1メートル程度の食材用の冷蔵庫に入り、ポーズを取っている写真を確認した。
・同社は「アルバイト従業員の厳正な処分を行うとともに再発防止に努めたい」としている。

西友で女子高生が食品陳列棚に上がりネット投稿   スポーツ報知 8月27日
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130827-OHT1T00027.htm
・スーパーの西友は26日、河辺店(東京都青梅市)の店舗で都内の女子高校生2人が店内の冷蔵庫に入るなどの不適切な行為をしていたと発表した。同日深夜の時間帯を臨時休業として、店舗の清掃や商品の入れ替えなどを行うとしている。
・同社によると、不適切な行為があったのは23日未明。2人は食品の陳列棚に上がり、ポーズを決めたり、商品かごの中に入るなどしていた。こうした行為の画像をブログなどに投稿。同社は外部からの指摘を受け調査を行っていた。
・2人が通う高校によると、西友のほか、アルバイト先のピザ店でも不適切な行為を繰り返し、画像をインターネット上に投稿していた。同ピザ店も25日付で、食材の入れ替えなどを行ったことを発表している。
・高校は「今後、事実関係を明らかにした上で、店に謝罪するなどの対応を取りたい」としている。