「輝く今日を見つめて」2013.8.23

イチローが日米通算4000塁打を達成した。
談話が、「嬉しさは有るが同時に、8000回の悔しさが有る」流石ですね。

コンビニ売上高、2ヵ月ぶり減、7月は0.8%減
日経新聞 8月21日
・日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した7月の全国のコンビニエンスストアの既存店売上高は前年同月比0・8%減の7770億円だった。マイナスは2カ月ぶり。猛暑日が続いた
 月の前半は飲料やアイスクリームが売れたが、後半は東日本などの天候不順が響いて伸び悩んだ。
・全店ベースの売上高は4・6%増の8560億円。セブン―イレブン・ジャパンなど大手の積極出店により、全体の店舗数は1年前より5・7%増えた。

予約が取れない人気店「賛否両論」店主 笠原将弘のチキン解体新書『手羽も、俺に任せろ!』
2013年9月2日(月)発売!
産経新聞 8月20日
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130820/prl13082014290061-n1.htm
◇株式会社KADOKAWA 角川マガジンズ
◇累計12万部突破の、『笠原将弘の俺に任せろ!』シリーズ第4弾
・「賛否両論」店主・笠原将弘が鶏手羽の極上のコクとうま味を生かしきる、簡単レシピ65品。
・実家が焼き鳥店だった、「賛否両論」店主・笠原将弘が、値段が手頃な上に、極上のコクとうま味をもつ最も身近な骨付き肉、「鶏手羽」の魅力を最大限に生かしたレシピを紹介。なかでも、手羽の
 開き方、骨の取り方などを順を追って解説する「解体新書」は、目からウロコのわかりやすさです。
◇この一冊が、手羽の世界を変えます!
・2012年春の発売以来、好評を博している『鶏むね、鶏もも、俺に任せろ!』は今も順調に版を重ねながら、「鶏肉の続編もほしい」という要望を続々戴いておりました。
・本誌は、笠原マスターが子どもの頃、一番の好物だったという「手羽」だけで、一冊の料理本に仕上げた渾身の作です。2013年9月に開店する、2号店「賛否両論 名古屋」を記念してのレシピ「名古屋
 風手羽先揚げ」などの定番から、クリスマスなどにもぴったりの「ローストチキン風」や、ゆでて漬けておくだけで、おもてなしの一品にもなる「ゆで漬け大作戦」など、簡単で、なおかつ極上の味を65品掲
 載。
・特に、骨付き肉のさばき方を、写真で順を追いながらていねいに解説した「解体新書」は、手羽のレパートリーを広げるための、例のない教科書といえます。
◇主なコンテンツ
・俺の鶏手羽 解体新書/鶏手羽スペシャル PART1/鶏手羽スペシャル PART2 第一章 焼く/第二章 煮る/第三章 揚げる/第四章 ゆでて、漬ける/第五章 詰め物/第六章 鶏手羽で、ご飯と麺
・【定価】980円(税込) 【発売日】2013年9月2日 【発行】株式会社角川マガジンズ
 【発売】株式会社KADOKAWA ISBN
●著者:笠原将弘(かさはら・まさひろ)
・日本料理店「賛否両論」店主。実家は焼き鳥店「とり将」を営み、幼い頃から父に料理のセンスを磨かれる。「正月屋吉兆」で修業、父の死をきっかけに「とり将」を継ぎ、2004年、店が30周年を迎えたのを
 機にいったんクローズ。同年、恵比寿にオーナーシェフとして「賛否両論」をオープンさせ、開店以来、予約が取れない状況が続く。今年9月、名古屋に「賛否両論」2号店もオープン。今、もっとも旬な日本
 料理人。

イオン、ダイエー/初の合同セール、8月22日?25日開催
流通ニュース 8月20日
http://ryutsuu.biz/topix/f082014.html
・イオンとダイエーは8月22日?25日、初の合同セール「イオン×ダイエー総力祭」を実施する。
・総合スーパー「イオン」を中心とした約700店舗とダイエーグループ291店で開催する。お客さま第一という両社共通の理念のもと、高い支持を頂ける商品やサービスを提供するため、両社
 が総力をあげて実施する。
・共同で仕入れた漁港直送の魚を取り扱うほか、肉、野菜、日配品、加工品、消耗品などを「総力プライス」で両社の店舗で同期間・同価格で展開するなど、スケールメリットを最大限に活か
 した品そろえで展開する。
・セールを契機に、今後も両社が一体となって、地域の活性化につながる施策に積極的に取り組むという。

コロワイド/北海道事業を再編
流通ニュース 8月19日
http://ryutsuu.biz/strategy/f081916.html
・コロワイドは8月19日、北海道事業に関して組織再編をすると発表した。
・コロワイド東日本が営む北海道エリアにおける事業を分割型新設分割(人的分割)の上、連結子会社のアトムに対し、新設会社(アトム北海道)株式を譲渡する。コロワイド東日本は、主に首都
 圏・関西・北海道エリアで、居酒屋業態を中心に店舗展開を行っているが、北海道エリアにおける事業は苦戦している。
・アトムは、2009年3月に旧ジクトを吸収合併し、現在では東北・北関東・北陸・東海の各エリアにおいて、従来の主力業態であるロードサイド型レストランに加え、ここ数年は、地方都市での居酒屋
 (いろはにほへと・寧々家など)の出店・運営を重ね、一定の成果を上げている。
・市場環境の変化に対応し、コロワイド東日本の営む対象事業を分割型新設分割(人的分割)の上、アトムに対して新設会社株式を譲渡し、アトムが培ってきた地方都市における居酒屋運営ノウハ
 ウ・経験を対象事業に導入することで、北海道エリアにおける店舗運営をより一層改善することが期待できるという。

ピザハット従業員が「顔面ピザ」写真投稿 KFCが謝罪
JCAST 8月19日
http://www.j-cast.com/2013/08/19181728.html
・日本ケンタッキー・フライド・チキンは2013年8月19日、同社が運営するピザチェーン「ピザハット」
 高井戸店(東京・杉並区)のアルバイト従業員が店舗内で「不適切な行為」を行い、インターネット上に写真掲載したとして、公式サイトに謝罪文を掲載した。
・問題の写真は8月18日未明、ツイッターに投稿されたもので、ピザ生地を顔に張り付けた人物の写真とともに「ピザって息できないんだな」という文が書かれていた。
・謝罪文によると、写真が撮影されたのは13年5月9日の閉店後で、廃棄食材が使われた。撮影に使われた食材を客に提供することは一切なかったという。
・問題の従業員については、社内調査結果を踏まえ、社内規定に基づいて厳格な処置を下すとしている。

ほっともっと「カルビ焼肉弁当」発売
フードボイス 8月16日
http://fv1.jp/kjnews/?p=32795
・プレナスが展開する持ち帰り弁当のブランド「ほっともっと」では、特製の味付けだれと炒めだれの2種類を使った『カルビ焼肉弁当』を、8月12日よりより発売する。同商品は、果汁入りの味付け
 だれをしみ込ませた牛バラ肉を、店舗で、生にんにくと醤油、胡麻の風味がバランスよく合わさった炒めだれで丁寧に焼きあげる。お好みで別添のコチュジャン(辛味噌)を付けていただく。
・販売価格は税込みで580円。

読者5名にプレゼント...ウソ 秋田書店を消費者庁処分へ
朝日新聞 8月19日
http://www.asahi.com/national/update/0819/TKY201308190089.html?ref=com_top6_1st
・「5名様に当たります」はウソだった――。雑誌の読者プレゼントで当選者数を実際より多く表示していたとして、消費者庁は19日までに、出版社の秋田書店(東京都千代田区)に、景品表示
 法違反(有利誤認)に基づく措置命令を出す方針を固めた。複数の読者に当たると表示しながら、一つも発送していない景品もあったという。読者プレゼントの水増しを同法違反で処分するのは
 初めて。
・同社は「週刊少年チャンピオン」など若者向け漫画誌のほか、コミック単行本などを出版している。
 消費者庁は、同社が数年にわたり、複数の雑誌でこうした不当表示を続けていた可能性があるとみている。
・関係者によると、不当表示があったのは女性向けの漫画月刊誌で、プレゼントはファッション雑貨や家電製品など。当選者数が「5名」などと記載されているのに、実際にはそれより少ない数しか
 発送されず、当選者が1人もいない景品も複数あったという。翌々月号などで当選者名を発表していたが、架空の名前を表示したケースもあったという。
・応募した読者は、景品が届かなくても単に外れただけとしか思わず、これまで問題が発覚しなかったとみられる。 同社は「正式な処分が出るまではコメントできない」としている。

ハム大手、円安で苦戦、プリマはコンビニで稼ぐ、4?6月
日経新聞 8月21日
・ハム・ソーセージ大手が円安による原材料高などで苦戦するなか、プリマハムの好調が目立っている。海外から輸入する製品や包装材料の価格が上昇し、大手各社は2013年4?6月期
 連結決算で、営業利益が大きく減った。半面、プリマハムはコンビニ向け総菜事業が好調で利益を伸ばした。
・プリマハムの4?6月期の営業利益は17億円と、前年同期に比べ9%増えた。同業他社に先駆けて取り組むコンビニ向け総菜事業が伸びた。子会社のプライムデリカはセブン―イレブン・ジャ
 パンを主要顧客に、調理パンやサラダなどの総菜やデザートを製造する。セブンイレブンの出店が高ペースで進んでおり、収益が拡大している。
・ハム・ソーセージや食肉など加工食品の環境は厳しい。最大手の日本ハムは4?6月期の営業利益が前年同期に比べ13%減った。円安による原材料や包材価格の上昇を補えず、加工食品
 の営業利益が前年同期比73%減の5億円弱となったことが響いた。
・加工食品への依存度が高い伊藤ハムや丸大食品も、4?6月期の連結営業利益が大幅に減った。
・各社は7月以降、価格の引き上げや内容量を減らす実質値上げを実施しており、今後の採算改善を見込む。4?6月期に利益を落とした会社でも、通期の業績予想を据え置いている。ただ「値上
 げが浸透するのは9月以降。原料価格が高止まりしており、予想の達成は難しいのではないか」(国内証券アナリスト)との声も聞かれる。

マルシンフーズ、贅沢ハンバーグ、ひき肉配合変更
日経産業 8月21日
・マルシンフーズ(東京・中央)は定番の「マルシンハンバーグ」で原材料にこだわった上級品を9月1日に発売すると発表した。ひき肉に豚と牛のみを使うほか、赤ワインで風味を高める。
 希望小売価格は160円と、通常より6割高く設定する。
・商品名は「マルシンハンバーグ 贅沢(ぜいたく)仕立て」(内容量80グラム)。同社がマルシンハンバーグの販売を始めてから50年以上がたつが、ひき肉の配合まで変えた上級品は
 初めて。
・ひき肉の配合は豚が6割、牛が4割。ジューシーで肉の粒が感じられるようにした。従来のマルシンハンバーグは鶏、豚、牛がそれぞれ6割、2割、2割だった。調理方法も従来のフライ
 パンによる加熱に加えて、電子レンジでも可能にした。500ワットで1分間加熱する。
・年間の販売目標は約9000万円。マルシンハンバーグは固定ファンがおり、上級品を加えて新たな顧客開拓を目指す。全国のスーパーで販売する。

日本ハム、イベリコ豚のハム・ベーコン
日経産業 8月21日
・日本ハムは高級豚肉のイベリコ豚を用いたハムとベーコンを発売した。同社がイベリコ豚を用いた加工品を販売するのは初めて。普段より豪華な夕食向けや、自宅でのパーティーと
 いったイベント需要を見込んでいる。年間の販売目標は18億円としている。
・「肩ロースペッパーハム」と「ベーコンスライス」の2種類で、内容量はそれぞれ74グラムと77グラム。希望小売価格は420円。
・肩ロースハムは粗びきコショウでスパイスを効かせた。ベーコンは肉の食感を楽しめるように、通常より厚めにスライスし薫製処理も施した。どちらもスペイン産のイベリコ豚を100%用いた。
・イベリコ豚は霜降りの部分が多く、脂の口どけが良いのが特徴。

路上弁当販売が消える? 都が食中毒懸念して規制強化検討
ZAKZAK 8月20日
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130820/dms1308201211012-n1.htm
・東京都心で昼食難民が続出するのか。昼時のオフィス街で、500円で販売する弁当の路上販売がサラリーマンに人気だが、食中毒の発生を懸念して、都が規制強化を検討する動きが出ている。
・東京・日本橋のオフィスビル前の歩道沿い。正午前、弁当入りの衣装ケースを積んだ台車が何台も現れ、「サバの塩焼き」「マーボーなす」などさまざまな種類の弁当が並ぶ。サラダやみそ汁、お茶が
 付くところもあり、会社員らが列をつくって買い求める。
・弁当の路上販売は都条例で、食品を人力で運ぶ「行商」に分類される。食品衛生責任者の資格は必要なく、保健所への届け出だけで営業が可能だ。都内での届け出は2002年に265件だったが、
 11年には568件に増えた。
・都は、路上販売は食中毒の原因となる細菌対策が不十分と懸念。中央区保健所が12年度に実施した抜き打ち検査では、路上販売の弁当51個のうち74・5%から同区の指導基準値を超える数の
 細菌を検出、店舗販売60個の43・3%を上回った。
・都は今年7月、都食品安全審議会に弁当の路上販売の在り方について諮問。審議会が14年2月に出す答申で規制強化の方向が固まれば、同年度中の条例改正を目指す。
・利用者の会社員、岡浩人さん(53)は「なくなると昼食難民にとっては困る。衛生管理をきちんとすればいいのではないか」と話している。

カラッと味わい 説もいろいろザンギ 北海道ザンギ連盟顧問の矢橋潤一郎さんに聞く
産経新聞 8月17日
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130817/trd13081712000011-n1.htm
・ザンギは鶏の空揚げと定義していいのだろうか。北海道では、ごく普通に鶏の空揚げのことをザンギという。ザンギに詳しい人によると、発祥は釧路説と函館説がある。ザンギは揚げる前
 にしょうゆや酒、ニンニクなどに漬け込んでから揚げる。空揚げにはそれがないのが違いだと話す人もいる。
・ザンギの名前の由来は「鶏肉を散切りにして揚げる」とか、中国料理の炸子鶏(ザーツゥチー)や炸鶏(ザーチー)と、これまたいろいろな説があり、実に面白い。
・「北海道ザンギ連盟(道ザン連)」という団体がある。できて3年目になる。もともとは前会長がザンギ好きで、1人でやっていた会だ。今では200人から300人の会員がいる団体に拡大した。
 人数がはっきりしない、その曖昧さもいいのだという。今は事情があり会長のポストは空白で不在だ。
・「かつてはザンギに対して思い入れが強い人たちが集まった」と顧問の矢橋潤一郎さん(45)は話す。「私はかつての会長が高校の同級生で頼まれて顧問になった」
・あちこちでザンギ定食を食べるそうだが、空揚げ定食として提供している店では「北海道のソウルフードを広めたいから、申し訳ないがザンギを名乗ってくれ」と頼むそうだ。「そうすると、道ザン連
 で紹介し、みんなで食べに行く。まずいところは推奨したくないから。まずはおいしいことが条件だ」
・矢橋さんが子供のころから「ザンギ」という名前だったという。「友達との会話でも普通にザンギという言葉が出ていた」
・「ザンギは庶民の食べ物。ジューシーさやさっくっとした歯触りを重視する人が多い一方で、肉汁を大切にする人もいる。私はこだわりはないが、個人的にはからっと揚げたものが好きです」
・道ザン連では、コンビニと組んで「からあげくん 北海道ザンギ(醤油味)」という商品まで発売した。
 この商品は道ザン連の監修だ。道ザン連のオフ会もあり、50人ほどが集まる。ザンギ好きというだけの集まりで職業もさまざまだが、女性が多い。「何をやっている人たちか知らない」が、ザンギ
 を食べながら語り合うそうで、驚くほどのザンギが消費される。
・酒を飲まない矢橋さんにとってザンギは「おつまみではなく、ご飯のおかず」だとか。ザンギは解明するものではなく、あくまでもおいしく食べるものなのだ。

何でもあり中国 ライオンのはずがワンちゃんだった 1億円の犬
JCNET 8月19日
http://n-seikei.jp/2013/08/post-17427.html
・中国の動物園のライオン舎で、本物のライオンが繁殖期でほかの動物園に貸し出され、その代わりを務めたのがワンちゃんのチベタン・マスティフ犬。見学者の殆どは気付かなかったも
 のそのはず、体重80?100キロにも達し、毛もライオン同様フサフサ、虎とも互角の戦いをするという超大型犬。ところがこのライオンのチベタン・マスティフが、観客の前で「ワァン」と犬
 の鳴き声をしたことから、偽ライオンと発覚した。
・何でもありの中国では珍しいこともなかろうが、子供の教育の観点からすれば、問題ありとして、当動物園は、マスコミからたたかれ謝罪している。因みにチベタン・マスティフ犬は、珍犬で価
 格はなんと5千万円?1億円するという。動物園のライオン価格は100から200万円程度であり、その希少価値の高さがわかる。
・古代原産国は中国・中央アジアから、欧州へ渡り改良されてきたがそれでも獰猛な犬種。当動物園のチベタン・マスティフ犬は、古代から中国に生息する原種に近いほうと思われる。