「父の日」

6月の第3日曜日は父の日ですね。
子供達から、贈り物を頂きました。
父の日の由来って分かりますか?

男手ひとつで子供6人を育て上げた父親を持つアメリカ女性が、
母の日だけでなく「父親に感謝する日も必要」という気持ちから
発案したそうです。

父親思いの素敵な御嬢さんが生み出した記念日なのですね。
ちなみに、母の日はカーネーションを贈る場合が強いですよね。

父の日は、何のお花を贈ると思いますか!? 実は、バラの花を贈るのです。
ご健在なお父様には赤いバラ、亡くなっている場合は白いバラ。
色は違えど、いつになっても贈るってステキなことですね。

贈るバラが何色であろうと、お父様は喜ばれるでしょう。
来年は、日本中が「ありがとう」の気持ちで溢れる1日になればいいですね。